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| - |アトピー性皮膚炎 |
アトピー対策
◇アトピー対策ーダニ、ハウスダスト
アトピー性皮膚炎の原因物質で食物以外のものではダニやハウスダストがアレルギー反応に大きく関わっており、ダニやハウスダストをできるたけ除去するのがアトピー症状の改善につながる。
アトピー対策として、部屋にホコリが溜まらないように掃除をまめに行う、掃除の時はホコリを立てないように掃除機か、雑巾で拭き取るようにする、また時々窓やドアを開け、部屋の換気をよくするようにする、などの対策が考えられる。
ダニは、寝具、マットレス、じゅうたん・カーペット、畳、ぬいぐるみ、布製のソファ・イス・座椅子、カーテン、座布団などに生息していて、死骸や糞、脱皮殻がアレルゲンとなるため、布団は定期的に天日干しをし掃除機をかけ、適度に乾燥させて通気性のよいところにしまうように心掛ける。
じゅうたんやカーペットは毎日掃除機をかけて清潔な状態を保ち、ダニの温床にならないようにする。

◇アトピー対策ースキンケア
スキンケアは皮膚を清潔に保ち、雑菌などから守るために皮膚の保護をすることである。特にアトピー性皮膚炎では、皮膚への刺激を防ぐためのスキンケアが必要となる。
アトピー対策としてのスキンケアの具体的な方法として以下のようなものがある。

1.皮膚を清潔に保つため入浴またはシャワーを毎日行う
汚れた皮膚や汗の栄養分は、細菌が繁殖し炎症を起こしやすくなるため、石鹸を使い、柔らかいタオルで強くこすらないように体の汚れを落とす。石鹸やシャンプーも皮膚を刺激するため、低刺激、無香料、無着色で弱酸性のものがよいとされている。洗浄力の強いアルカリ性のものは避け、またゴシゴシと洗って刺激を与えたり皮脂を落とし過ぎないようにすることが大切である。

2.皮膚の乾燥を防ぐ
アトピー性皮膚炎では皮膚の機能が低下し、水分が蒸発して乾燥しやすくなる。乾燥肌は外から異物が侵入しやすく、炎症が起きやすい状態である。乾燥を防ぐためには、保湿剤や化粧水、ベビーオイルなどを使用する。
3.身につけるものに注意する
炎症の悪化を避けるために、皮膚を刺激するようなものは、身につけないようにすることが大切である。ゴワゴワしたものや皮膚に密着し締めつけるような衣服や下着は極力避け、また洗濯したものは洗剤が残らないように注意する必要がある。衣服の縫い目なども摩擦が起きて炎症を起こしやすくなるので気をつけたい。


◇保湿剤
保湿剤は、皮膚表面の水分の調整をするためのもので、水分の蒸発を防いで皮膚に潤いを与えるための外用薬(ローション、クリーム、軟膏)である。
主にスキンケア用品として使用し、グリセリン、ヒアルロン酸などの水溶性成分によって皮膚の水分保持を目的とするものと、ワセリンを代表とする油性成分によって皮膚からの水分喪失を防ぐものがある。
保湿剤の主なものとして、ワセリン以外に亜鉛華軟膏、ヒルドイド軟膏、尿素軟膏などがある。
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