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| - |アトピー性皮膚炎 |
アトピー性皮膚炎の治療薬
◇アトピー性皮膚炎の治療薬
アトピー性皮膚炎の治療薬として代表的なものは、塗り薬のステロイド外用剤である。湿疹とかゆみを抑え、免疫バランスを整える作用があり即効性がある薬といえる。長期的に使用するとステロイドの副作用が強く、医師とよく相談して使用することがアトピー性皮膚炎の治療として最も重要となる。
比較的新しいアトピー性皮膚炎の治療薬として成人向けのプロトピック軟膏があり、炎症を起こす免疫活動を抑制する免疫抑制剤である。内服薬として全身への効果を期待する抗ヒスタミン薬と抗アレルギー薬などがあるが、効果が現れるまでに時間がかかり、眠気などの副作用も指摘される。

◇漢方
またアトピー性皮膚炎の治療薬として漢方薬もあり、皮膚科の専門医でも扱っているところがあるので、アトピー性皮膚炎の症状を診断した上で処方される。漢方薬は手軽に入手することができるが、副作用や症状が悪化することもある。
これは、漢方薬に限ったことではないが、大切なことは個々の症状にあわせて処方されるものなので、できるだけ漢方を専門に扱っている皮膚科医の意見をよく聞くことが重要である。
アトピー性皮膚炎では、湿疹などを和らげる対症療法の漢方薬と、体質改善を目的として処方される漢方薬がある。

◇保湿剤
保湿剤は、皮膚表面の水分の調整をするもので水分の蒸発を防いで皮膚に潤いを与えるための外用薬(ローション、クリーム、軟膏)である。
主にスキンケア用品として使用され、グリセリン、ヒアルロン酸などの水溶性成分によって皮膚の水分保持を目的とするものと、ワセリンを代表とする油性成分によって皮膚からの水分喪失を防ぐものがある。保湿剤の主なものには、ワセリン以外に亜鉛華軟膏、ヒルドイド軟膏、尿素軟膏などがある。

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